2005年9月1日

 又、又,久し振りの便りになってしまいました。
前回はヨーロッパの旅の事だったので、もう3ヶ月も経ってしまいましたが、相変わらず色々な所でベースを弾いています。

 ジャズミュージシャンというのは本当に色々なミュージシャンと交流を深められるという特権があると思うし、特にベーシストは仕事の内容が多彩で、大編成からカルテット、トリオ、ソロ、まで様々なコンビネーションがあります。

 それに毎日のように違うミュージシャンと演奏する訳でその輪が広がっていく一方です。

 今僕はレギュラーバンドが二つあります。「BASS TALK」と海野雅威(p), セシル・モンロー(ds)とのトリオですが、「BASS TALK」はもう4年経ち、バンドとして円熟味増してきており、特にヨーロッパの旅から帰ってから、より親密になりサウンドも非常にタイトになってきたと思います。来年も又海外にいけたらいいな、と思っています。皆さんも是非LIVEにお越しください。

 ちなみに今度のLIVEは9月27日「BODY & SOUL」、29日木曽福島、30日と10月1日は名古屋の「Jazz in Lovely」です。

 もう一つのピアノトリオのほうももう2年ほど経って、海野雅威(p)も最初会ったときはまだ学生だったけど今25歳になり、ますます演奏に磨きが掛かってきました。こちらもセシルと共に大スイングしていますので是非一度聞きに来てください。このトリオも10月3日に「BODY & SOUL」でLIVEがあります。

 レギュラーバンド以外で最近共演した人をあげると、懐かしいところで増尾好秋や今度朝日賞を受賞された秋吉敏子さん。イサオ・ササキ、AKIKO等、あらゆる分野に及びます。これもベーシストの特権かな?

そ れに9月は元秋吉敏子オーケストラのリードアルトを勤めていたサックスのJIM SNIDEROのカルテットでDAVE HAZELTINE(p),TONY REEDUS(ds)とツアーを敢行します。ニューヨークの若手(中堅?)ミュージシャンとの共演、とても楽しみにしています。こちらも スケジュールのページに載っていますので是非聞きに来てください!

                               CHIN

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