2002年11月12日

 10月30日にBODY & SOUL でEAST BOUNCEのLAST LIVEがありました。
 10年も続いたレギュラーバンドでしたが、ずいぶん長いような気もしますし、あっという間だったような気もします。
 まー良く続いたと思います。

 とにかく僕のオリジナルしか演奏しないバンドなので僕も手を変え、品を変えいろいろな曲を演奏するのですが要になる曲はどうしても決まってきてしまい、メンバーにとっても僕にとっても、何回も演奏し過ぎてアイディアが尽きてしまい、苦しむ結果になってしまいました。

 お客さんはそんな事まではわからないので、タイトで良かったといつもおっしゃってくれますが、インプロヴィゼーションをモットーとするジャズにおいて、フレッシュさを保つという事は並み大抵のことではないのです。
でも本当にメンバーが皆すばらしく、フロントの藤陵雅裕がふいてくれる僕の曲のメロディーの美しさ、リズムセクションのピアノ、キーボードの大石学とセシル・モンローのサポート、そしてみんなのソロの素晴らしさ、そして何よりも皆やさしい人ばかりで、10年間旅に行っても喧嘩したことも一度もなく楽しくやってきました。
こんなグループを持てて、長い間わがままなリーダーを支えてくれたメンバーにほんとうに感謝します。

 特にセシルには EAST BOUNCEの前のバンドであるMATSURIの頃からの付き合いなのでもう17年くらい一緒にやっていることになりますが本当に人間的にも音楽的にも僕を支えてきてくれました。

 THANK YOU SO MUCHI!

 これからは僕もメンバ−の皆も気持を新たに、新しい音楽、次のステップに向かって踏み出します。

 皆さんもまたLIVEに足を運んで下さい。僕の新しいバンド BASS TALKのLIVEにもぜひおでかけください。
お待ちしています!

                               CHIN

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